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文豪たちに愛された香雪軒


香雪軒は、江戸時代後期、筆職人・初代長岡亦四郎が創業いたしました。
文人・文豪にも愛され続け、業界では不動の地位を築き、おかげさまで、皆さまと長いお付き合いをさせて頂いております。
文豪たちと香雪軒。それぞれのエピソードをどうそお楽しみください。


武者小路実篤

「香雪軒」と店に掲げている書は、武者小路先生がお買い上げになったた中国の古い墨を、四代目が先生の目の前で磨り、その折りに揮毫していただいた直筆の書です。店内には、先生の描かれた「赤絵の皿にのったトマト」の油絵もございます。

武者小路実篤

富岡鉄斎

二代目が筆職人をしていた頃、富岡先生に「香雪軒」の屋号を付けていただいたと伝わっています。店には「開益書堂」と書かれた直筆の書が飾ってあり、「書道、益々開く」と解釈させていただいております。

富岡鉄斎

谷崎潤一郎

谷崎先生はご夫人と共に、よく、筆や墨などをお買い求めにおいでになっていました。谷崎先生が小説の原稿を筆で書いておられ、その筆を当店で作っておりました。店には、谷崎先生直筆の手紙も飾っています。また、小説「瘋癲老人日記」にも「河原町二條東入ル筆墨商竹翠軒」に主人公が墨・硯・紙などを買いにいくお話で、当店も小説の中に紹介されております。

谷崎潤一郎

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